| 温首相、オランダ訪問から帰国 |
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| 2004-12-10 20:36 |
中国の温家宝首相が9日、オランダでの訪問を終えてハーグを離れ帰国の途に着きました。
温家宝首相は、ハーグで開催された第7回中国EU首脳会合に出席したあと、オランダでの公式訪問を行なっていたものです。
報道によりますと、9日午前、温家宝首相は、中国EU工商業サミットに出席して講演し、中国とEU・欧州連合との関係を高く評価し、中国とEUとの関係は、いま歴史上最も活気を呈し、最も成果のある時期にあり、双方の関係は、成熟し、健全で、かつ安定した発展の段階に入ったと強調した上で、「中国とEU との関係を発展させるには、相互の尊重と信頼、平等と互恵、小異を残し大同を求め、協力による共栄を求めるという原則を遵守すべきだ。中国とEUとの協力の目標は、全面的で戦略的なパートナーシップを発展させることであり、双方は各分野での協力を引き続き強化していくべきだ」と強調しました。
温家宝首相は、「中国の完全なる市場経済的地位を承認し、中国に対するハイテク製品の輸出制限を緩和することは、中国とEUとの全面的で戦略的パートナーシップを発展させるためには当然必要なことであり、これは双方の経済交流と貿易、及び工商業間の協力にプラスとなるに違いない」と述べました。
(china radio international) |